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2009年02月02日

ブラシレスモーター

20090128_00.jpgブラシレスアンプ
ついにブラシレスモーターに手を出してしまった。

ラジコンに限らず、なるべく国産・国内メーカー製で揃えたかったのだが、あまりにもこの分野で日本が遅れているため、やむを得ず円を海外流出させてしまった・・・

という前置きはさておき、買ったのは香港?hobby wing(ホビーウイング)社のESC「eZrun 60A」とYEAR RACING社のセンサーレスブラシレスモーター8.5Tのセット品。
海外ホームページから直接購入。

あまたの製品の中からこれを選んだのは、「センサーレスでもひっかかり等が少なく、安定動作」という評判を某掲示板で見たから。
以前某メーカーで働いているとき、センサードモーターで、「センサーケーブルの不具合」による不良品が一定の確率であったため、技術的に無いのに越したことはないだろう、という判断。

ほかにも、「防水・防塵」「バック付き」「ブラシモーターも使える」といううたい文句も気に入ったところ。

1週間程度で届いた商品は、まず見るからに「防水?」という疑問が・・・
確かに基盤はそれっぽいケースに収まっているものの、端子はむき出しで、不安を感じずにはいられない外観。
即効グルーガンでむき出し部分をコーティングした。

走行に関しては問題なし。ひっかかりもなく、パワーも上々。
感覚的にブラシモーターの19T相当程度。
ただ、バックができないのと、ブラシモーターが引っかかるのが気になる。
セッティングカード(プログラミング)がついてきているので、設定しなおしてもどうもうまくいかない。
ここは海外製品。気軽に問い合わせもできないので、まずは自分で存分に検証してみることにする。
posted by なかなか at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

送信機を市販充電池対応に改造

20090112_00.jpg
送信機(俗名:プロポ)の電池は消耗品。
これに充電池を適用することは悲願の夢だったのだが、メーカー純正品のバッテリーパックはどうも食指が伸びない。
やはりバッテリーが切れた際、市販の電池で交換対応できるのが、理想的。

そこで汎用単三型充電池を使用してみたことがあるのだが、彼らは1.2V。8本入れても9.6Vにしかならず、一次電池の1.5(V)×8本=12Vに届かない。
届かないだけではなく、そこはやはり電波の到達距離やら、そもそもの作動に影響を及ぼし、断念。

そこで考えたのが、「単四型ならスペース的に10本入るんじゃね?」という発想。これなら1.2V×10本=12Vと電圧の理論値は同じ。

さっそく秋葉原で単4型電池ボックスを探すも、10本入りという都合のいいものはなく、1,2,4,6,8,12本しかみあたらなかった。
また、送信機の収納スペースの都合もあり、4本用×2と1本用×2という合計4個を連結してみることにした。費用は400円前後。
20090112_01.jpg
4個の電池ボックスの配線をして、コネクターをつけると、予定通り従来の単3型電池ケースとほぼ同じサイズにおさまり、実際まったく問題なく収納できた。
20090112_02.jpg
そして(配線間違ってないよな?)とドキドキしながらスイッチを入れると・・・
見事起動!
気になる電圧は・・・

なんと13.0V!

・・・?
20090112_03.jpg
愛用の充電池エネループの電圧が約1割高い計算に?
まあ使用上問題なさそうなので、このまま使うことに。
問題が出てきたら、またこの記事に追加していくことにする。
posted by なかなか at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

タミグラ用モーター

タミヤグランプリで使用となるモーターの仕様。
新たにライトチューンモーターがラインナップに加わったので、データをまとめてみた。


[540J]
使用電圧    :7.28.4V
最高効率時回転数:14500r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:255g/cm(7.2V)
適正負荷時消費電流:7.9Ah(7.2V)

[RS540SH]
(定電圧電源使用時)
12.0V 適正電圧 7.2V
適正負荷 19.6mN・m (200g・cm)
回転数* 14000r/min
消費電流* 6.0A
シャフト径3.17mm
重量 159g
外観寸法 50.0×35.8mm

パワーと走行時間優れ、高い耐久性に特徴。タミヤのキットに標準装備。
540JはRS540SHに比べ、若干パワーが高いともいわれるが、同時に軸受けなどの耐久性はやや劣る模様。
540Jはキットによっては標準装備の場合もあるが、オプションでも購入可能。


[RS540スポーツチューンモーター]
巻線      :23ターン
使用電圧    :6V〜8.4V
最高効率時回転数:18300r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:350g/cm(7.2V)

電動ラジオコントロールカー用の標準モーターとして幅広く使われてい
るRS-540モーターをベースとして、ローターの巻線を変更し、進角をつけることで、バッテリーの消費をおさえつつ、パワーを強化。チューンアップモーター使用の第いつ1歩に最適の扱い易い高効率モーターです。


[ライトチューンモーター]
巻線      :28ターン
適正電圧    :7.2V
無負荷時の回転数:16、300rpm(7.2V)
最高効率時トルク:55.4mN・m(7.2V)


[GTチューンモーター]
巻線      :25ターン
適正電圧    :7.2V
無負荷時回転数 :28,500r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:500g/cm(7.2V)
コンデンサ:有

消耗品となるブラシ(スタンダードタイプ)の交換ができ、高性能を長く楽しむことができます。
エンドベル部分は放熱性の高いヒートシンク形状を採用。
ワンタッチで脱着可能なチップ型チップ型コンデンサーを装備。
※回転はピニオンギヤー取付側から見て反時計回りの回転で使用。


[スーパーストックBZ]
巻線      :23ターン
適正電圧    :7.2V
無負荷時回転数 :26,500r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:49mN・m(7.2V)
コンデンサ:有

電動RCオフロードカーに最適な高トルク型の高性能モーターです。
コミュテーターとの密着性を高めるブラシダンパーを装着。端子ヒートシンク、チップ型コンデンサーを採用。小石などの侵入を防ぐスポンジカバー付。
サイドやぜんめんにスリットをあけた放熱性に優れたモーターカン。
カラーアルマイト仕上げのエンドベル。分解整備可能、ブラシはスタンダードタイプを使用。



[スーパーストックRZ]
巻線      :23ターン
適正電圧    :7.2V
無負荷時回転数 :27,500r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:500g/cm(7.2V)
コンデンサ:有

ハイスピードのサーキットやスプリントレースなどに適した高回転型。分解整備が出来るビルタブルタイプ。
ブラシングダンバーを装備したエンドベルはブルーアルマイト仕上げ。端子ヒートシンク、ワンタッチで脱着できるチップ型コンデンサーを採用。
※回転はピニオンギヤー取付側から見て反時計回りの回転で使用。


[スーパーストックTZ]
巻線      :23ターン
適正電圧    :7.2V
無負荷時回転数 :26,500r.p.m(7.2V)
最高効率時トルク:500g/cm(7.2V)
コンデンサ:有

低速型のサーキットや耐久レースなどに適した高トルク型。
分解整備が出来るビルタブルタイプ。
ブラシングダンバーを装備したエンドベルはブルーアルマイト仕上げ。端子ヒートシンク、ワンタッチで脱着できるチップ型コンデンサーを採用。
※回転はピニオンギヤー取付側から見て反時計回りの回転で使用。
posted by なかなか at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

アンダーステア、オーバーステア

アンダーステア、オーバーステアは、シャーシの特性によって大部分が決められてしまう。
が、セッティングによって、融通を持たせることは可能。

※アンダーステア:ステアリング操作に対し、より外側を回ってしまい、なかなか曲がってくれない状態
※オーバーステア:ステアリング操作に対し、より内側にクルマが曲がってしまい、悪くすればスピンに陥ってしまう状態

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posted by なかなか at 22:15| Comment(7) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ホイール・タイヤ

<オフセット>
オフセットとは、リム幅の中心線とハブ取り付け面との距離をmm(ミリ)で表示したもので、標準オフセット量をあまり大きく変えると、タイヤがフェンダーからはみ出したり、ホイールがブレーキ系などと干渉することもある。
リム幅の中心線より取り付け面が外側にあれば「+」プラスオフセット、内側にあれば「−」マイナスオフセットになる。

「−」マイナスに近いオフセットほど、タイヤがフェンダーからはみ出す可能性がある。
例えば、+2+4を比べてみると、+2のほうが+4より外側に出ることになる。

※参考 RC-SANPEYHP http://www.fsinet.or.jp/~sanpey/

<構造>
・1ピースホイール
1ピースホイールは、リムからディスクまでが一体で造られていることから、ホイールに求められる剛性を確保しやすく、他のタイプと比べると製造方法が容易で、材質的にも均一であるため、品質も安定しやすい傾向にありますが、反面、技術的に肉厚を薄くしにくいという面があり、ホイールの軽量化という面で制約となっています。

・2ピースホイール
2ピースホイールは、一体構造をもつリム部とディスク部を溶接、またはボルト締めによって固定結合して造られているのが2ピースホイールです。
このタイプのメリットは、1ピースよりディスク面周辺のファッション性を高められる点にあります。

・3ピースホイール
3ピースホイールは、アウターリム、インナーリム、そしてディスク部と、本体が3つのパーツから構成され、それぞれの部分について異なった素材・製法の用材を使用することができるため、デザイン的に自由度の高いホイールに仕上げられ、そのうえ、軽量化という面でも有利です。
また、3ピースタイプは部材を交換することによって、リム幅やオフセットが比較的自由に変えられるため、ひとつのホイールでより多くの車種に対応できるというメリットを持っています。
※参考:ウエダ商事HP http://www.ueda-s.co.jp/q&a/tishiki/tishiki.htm#kosyou
posted by なかなか at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電波について

プロポと受信機のバンド(周波数)が揃って、初めてコントロールできる。
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posted by なかなか at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

モーターの選び方

最近のモーターは「ターン」「T」などと表記されていて、昔のように○○rpmとか、トルク××kg、高率△%といったものではない。
そこで、「ターン数」、「ダブル/トリプル」について調べてみた。

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posted by なかなか at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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