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2009年01月31日

送信機を市販充電池対応に改造

20090112_00.jpg
送信機(俗名:プロポ)の電池は消耗品。
これに充電池を適用することは悲願の夢だったのだが、メーカー純正品のバッテリーパックはどうも食指が伸びない。
やはりバッテリーが切れた際、市販の電池で交換対応できるのが、理想的。

そこで汎用単三型充電池を使用してみたことがあるのだが、彼らは1.2V。8本入れても9.6Vにしかならず、一次電池の1.5(V)×8本=12Vに届かない。
届かないだけではなく、そこはやはり電波の到達距離やら、そもそもの作動に影響を及ぼし、断念。

そこで考えたのが、「単四型ならスペース的に10本入るんじゃね?」という発想。これなら1.2V×10本=12Vと電圧の理論値は同じ。

さっそく秋葉原で単4型電池ボックスを探すも、10本入りという都合のいいものはなく、1,2,4,6,8,12本しかみあたらなかった。
また、送信機の収納スペースの都合もあり、4本用×2と1本用×2という合計4個を連結してみることにした。費用は400円前後。
20090112_01.jpg
4個の電池ボックスの配線をして、コネクターをつけると、予定通り従来の単3型電池ケースとほぼ同じサイズにおさまり、実際まったく問題なく収納できた。
20090112_02.jpg
そして(配線間違ってないよな?)とドキドキしながらスイッチを入れると・・・
見事起動!
気になる電圧は・・・

なんと13.0V!

・・・?
20090112_03.jpg
愛用の充電池エネループの電圧が約1割高い計算に?
まあ使用上問題なさそうなので、このまま使うことに。
問題が出てきたら、またこの記事に追加していくことにする。
posted by なかなか at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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