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2009年02月22日

DF03Ra購入

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TAMIYAからオフロードバギーDF-03ベースのラリーカーDF-03Raが出ると知って楽しみにしていたが、晴れて購入。

サーキットでは滅多に走らせないので、こういったタフなマシンを望んでいたのだが意外と無く、仕方なく同じくタミヤ製のTT-01をベースにしていた。

カウル用にDF-03のバギーボディを購入しようと思ったが、ショップで聞くとカスタマーサービスでの取り寄せとのこと。
1週間待ってキーンホークボディをゲット。
ダークインパクトは出回ってるし、アバンテはイマイチな気がしたので、不人気とされるやつをあえてチョイス。

カウルと防塵・防水アンプ+ブラシレスモーター+受信機ラバーパック包みによってダート走行も支障なし!
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しかしカウルをかぶせることによって唯一の問題が・・・

ボディの電飾の配線ができない!

カウルに穴を開けては本末転倒だし、電源自体をボディに設置することにした。
タイラップ止めにしたが、走行で落ちないか心配。
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posted by なかなか at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | EPツーリングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

バカになったネジ対策


ABSなどのプラスチック素材である限り、脱着によるネジのゆるみは宿命ともいえる。
とくにタッピングネジはその寿命を余計早めるのは仕様。

しかし一部のネジのゆるみだけで大きなパーツを交換することになると、エコではないし、もったいない。

そこで対策としてRC仲間から聞いたのが、釣り用具店などで手に入る、板おもり。
これをバカになったネジ穴に詰め込むと、無事使えるようになるとのこと。
厚さなどで調整は必要だろうが、高いものでもないし、とりあえず買ってみた。
20090129_02.jpg

特に気になるのがTT-01のギアボックスの4本のネジ。
モーターを出し入れする度に外すネジなので、すぐゆるんでしまう。
まずはここから使ってみようと思う。
posted by なかなか at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジコングッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ブラシレスモーター

20090128_00.jpgブラシレスアンプ
ついにブラシレスモーターに手を出してしまった。

ラジコンに限らず、なるべく国産・国内メーカー製で揃えたかったのだが、あまりにもこの分野で日本が遅れているため、やむを得ず円を海外流出させてしまった・・・

という前置きはさておき、買ったのは香港?hobby wing(ホビーウイング)社のESC「eZrun 60A」とYEAR RACING社のセンサーレスブラシレスモーター8.5Tのセット品。
海外ホームページから直接購入。

あまたの製品の中からこれを選んだのは、「センサーレスでもひっかかり等が少なく、安定動作」という評判を某掲示板で見たから。
以前某メーカーで働いているとき、センサードモーターで、「センサーケーブルの不具合」による不良品が一定の確率であったため、技術的に無いのに越したことはないだろう、という判断。

ほかにも、「防水・防塵」「バック付き」「ブラシモーターも使える」といううたい文句も気に入ったところ。

1週間程度で届いた商品は、まず見るからに「防水?」という疑問が・・・
確かに基盤はそれっぽいケースに収まっているものの、端子はむき出しで、不安を感じずにはいられない外観。
即効グルーガンでむき出し部分をコーティングした。

走行に関しては問題なし。ひっかかりもなく、パワーも上々。
感覚的にブラシモーターの19T相当程度。
ただ、バックができないのと、ブラシモーターが引っかかるのが気になる。
セッティングカード(プログラミング)がついてきているので、設定しなおしてもどうもうまくいかない。
ここは海外製品。気軽に問い合わせもできないので、まずは自分で存分に検証してみることにする。
posted by なかなか at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

タムギアホットショット新生

20090131_00.jpg
タムテックギアGB-03ホットショット。
タミヤグランプリに出るなど購入後は遊んでいたのだが、ここ半年以上は休眠していた。

というのも、フロントデフジョイントカップ(樹脂製)が割れたり、ウイングの取り付け穴が破損してしまったりと、負傷中だったためだ。

デフカップは樹脂製だとまた割れると思い、アルミなど金属製を探すもボールデフ用しかない。
メンテや耐久性の面からギヤデフでいきたかったので、しばらく購入を見送っていたが、一向にギヤデフ用の強化品が発売されず、やむなくフロントをボールデフ化することに。

ウイングのためにボディセットを買うのもアレなので、ウイングマウントの穴を切除して、押さえ込むためのパーツをポリカの余りから作成。

ついでにモーターのコネクターがイマイチなので、ディーンズコネクターとかいうものに変えてみた。

これで復活!
posted by なかなか at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小型車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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