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2005年12月19日

TT01防塵・防水加工

ダート走行もしたいが、ニュースで名古屋での積雪などを聞くと、やはりこれからの季節、雪上走行もしたくなる。
そこでとりあえず、手持ちの物品でカウルを作成してみた。
材料は全て100円ショップで購入の物。というか、新たに買い足した物は特に無く、もともと家にあった物を利用。下敷きなどを使うのも面白いかもしれない。
とりあえずとはいえ、防塵性は相当高まったはずで、防水効果も期待できる。
今回はオプションパーツのアッパーデッキを利用しているが、ほんの少しの差でノーマルシャーシでも利用できる。
※以下記事中の画像はクリックによって拡大表示されます

作ったカウル:
・前方カバー→ステアリング部
・サイドガード→左右1対
・アンダーカウル
・アッパーカバー
・タイヤハウス→前後1対

フル装備

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作成手順

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posted by なかなか at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | EPツーリングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初飛行

トイラジコンヘリコプターとしては、想像以上に精巧な造りであったスカイエンペラー、いよいよ初飛行を試す。

バッテリーは付属の充電器ではなく、ラジコンカー用に持っていた充電器を使用。
8セル9.6Vにも対応しているので、変換コネクターをつけるだけで使用可能。
付属の充電器は、DCのみで、AC充電には対応しておらず、家庭で充電するためには、なぜか単一電池8本が必要。そこはちょっと不便かなと感じる。

さて肝腎の初飛行だが、結果から記すと、飛べなかった。
送信機のスイッチを入れ、本体のスイッチをON。
公園だが、回りに人がいないのを確認し、プロペラの回転を挙げ、浮上。
・・・しない。
浮いたのだが、前傾してしまい、高度を上げられず。
エレベーターダイヤルという、プロペラの角度を調整するものがあるのだが、それをいじってもうまく上がらず、2パック終了。
1パックの飛行時間が、3分ということなので、あっという間に終わってしまった。
もう一度説明書を見直して、出直しとなった。

2chでどうやってコントロールするのか疑問だったが、納得の構造。
1chは浮上を制御し、もう1chは左右への傾斜を制御する。
では、前後進はどうするか?というと、標準では浮上のみしかできないのだが、先に述べたエレベーターダイヤルの調整により、プロペラを前傾させ、浮上と同時に前進するような仕組みとなっていた。

posted by なかなか at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 空物(スカイエンペラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

TT−01ラリー仕様

TT-01はシャシーが浅く、グラベル(砂利路面)で走らせると、とにかくセンターシャフトが小石を噛んだりギアボックスや電気系統に砂が入ったり、大変な事に。

シャーシにはバッテリー用の穴などがあるので、それらを塞いだり、モーターや電気系統に十分な防塵処理を施しても、完璧にはいかない。
そこでマッドガードやタイヤハウスを取り付けたり工夫をするのだが、やはり最強は「カウル」の装着だろう。
昔のオフロードマシンは、結構アンダーカウル付のがあったのを思い出す。

とはいえ、純正パーツではカウルは発売されていない。自分でFRPかなんかで作ろうかな・・・と思いながらネットを調べると、TB-01ラリーマシン用のインナーボディ(ランサーEvo.YWRC アッパーカバー)が使える模様。
自分もTB01を持っているのだが、残念ながらカウルはついていなかった。

それでは、とカスタマーに注文する事にし、秋葉原でタミヤのカスタマーサービスを扱う、スーパーラジコンへ。
注文しようと店員に説明すると、店員調べる事も無く即座に、「メーカー切れです」と回答。
なんでも、10月に注文したお客さんの分も、まだ届いていないそう。
「製造中止なので、いつになるか分からない」といわれるも、とりあえず注文はしておく。

やっぱり自作しかないか?
でもFRPじゃ重いし作るの面倒だなあ・・・

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posted by なかなか at 02:51| Comment(9) | TrackBack(0) | EPツーリングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

商品到着!

我が家にスカイエンペラーがやってきた。
噂どおり、箱には様々な言語が書かれているが、気にしないで箱を開け、ブツを取り出そうとすると・・・

発泡スチロールから本体が外せない!取り出せん!
むう、こんなところで壁にぶつかるとは・・・
しかし、どうみても、本体をばらすか、発泡スチロールを崩さないと取れない。
発泡スチロール壊すのは、散らかるから嫌だなあ−

仕方ないので説明書を読むと、「ビスを外してください」とある!
本体をばらすのか・・・といっても、外すのはビス1本だけ。
なんなく取り出す。

付属品は9.6Vニッケル水素充電池、充電器(DC/アルカリ電池!)、取り説一式。
取扱説明書は、紙ベースのものと、DVDがあり、とりあえず先に紙版を読むが、実に内容が薄く、あっという間に読み終わる。これで十分ということは、それだけ扱いやすいラジコンヘリなのだろう・・・と一人うなずく。

DVD版マニュアルは、いきなり飛行のシーンから始まり、嫌が負うにも気分が高揚する。
ラダーの調整などの説明だけなので、10分弱の短いもの。

週末天気と調子が良ければ、早く飛ばしてみたい!
禁止されているが、家の中で飛ばしてしまいそう・・・
posted by なかなか at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 空物(スカイエンペラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

トルクチューンモーター

エアロアールシーでハイスピードモーターに換装したが、それでもパワー不足。
ネットで調べると、タミヤから出ているミニ四駆用のトルクチューンモーターがバランスが良さそう。
あまりハイパワーでも、ノーマルの基板の電流が弱いので、マイナス点が多い模様。

換装してみると・・・
多少早くなった手応え。それでもまだまだ遅く、うちの4歳の子に丁度いいスピード。
それはそれでいい感じ。

ちょっと金かかってきたかも・・・。


posted by なかなか at 22:28| Comment(13) | TrackBack(0) | トイラジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイエンペラー注文

ヘリコプターのラジコンというのは、ドラえもんの中でスネオが扱っているシーンが多いが、実際は超高級品で手が出せずに現在に至る。

トイラジにもかかわらず、1万円ちょっとで買えるスカイエンペラーは、その価格以上の機能という事で、発売当時から世界では話題になったもの。
日本ではなかなか品薄で手に入らなかったものが、最近少し流通量が増えてきたので、これを機に1台注文。
噂のラジコンヘリ、どんなものか?届くのが楽しみ。


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posted by なかなか at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 空物(スカイエンペラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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