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2005年10月14日

アンダーステア、オーバーステア

アンダーステア、オーバーステアは、シャーシの特性によって大部分が決められてしまう。
が、セッティングによって、融通を持たせることは可能。

※アンダーステア:ステアリング操作に対し、より外側を回ってしまい、なかなか曲がってくれない状態
※オーバーステア:ステアリング操作に対し、より内側にクルマが曲がってしまい、悪くすればスピンに陥ってしまう状態

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posted by なかなか at 22:15| Comment(7) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ホイール・タイヤ

<オフセット>
オフセットとは、リム幅の中心線とハブ取り付け面との距離をmm(ミリ)で表示したもので、標準オフセット量をあまり大きく変えると、タイヤがフェンダーからはみ出したり、ホイールがブレーキ系などと干渉することもある。
リム幅の中心線より取り付け面が外側にあれば「+」プラスオフセット、内側にあれば「−」マイナスオフセットになる。

「−」マイナスに近いオフセットほど、タイヤがフェンダーからはみ出す可能性がある。
例えば、+2+4を比べてみると、+2のほうが+4より外側に出ることになる。

※参考 RC-SANPEYHP http://www.fsinet.or.jp/~sanpey/

<構造>
・1ピースホイール
1ピースホイールは、リムからディスクまでが一体で造られていることから、ホイールに求められる剛性を確保しやすく、他のタイプと比べると製造方法が容易で、材質的にも均一であるため、品質も安定しやすい傾向にありますが、反面、技術的に肉厚を薄くしにくいという面があり、ホイールの軽量化という面で制約となっています。

・2ピースホイール
2ピースホイールは、一体構造をもつリム部とディスク部を溶接、またはボルト締めによって固定結合して造られているのが2ピースホイールです。
このタイプのメリットは、1ピースよりディスク面周辺のファッション性を高められる点にあります。

・3ピースホイール
3ピースホイールは、アウターリム、インナーリム、そしてディスク部と、本体が3つのパーツから構成され、それぞれの部分について異なった素材・製法の用材を使用することができるため、デザイン的に自由度の高いホイールに仕上げられ、そのうえ、軽量化という面でも有利です。
また、3ピースタイプは部材を交換することによって、リム幅やオフセットが比較的自由に変えられるため、ひとつのホイールでより多くの車種に対応できるというメリットを持っています。
※参考:ウエダ商事HP http://www.ueda-s.co.jp/q&a/tishiki/tishiki.htm#kosyou
posted by なかなか at 01:35| Comment(0) | TrackBack(1) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電波について

プロポと受信機のバンド(周波数)が揃って、初めてコントロールできる。
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posted by なかなか at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | セッティング技術メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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