
GT3700とタムテックギアの2クラスにエントリー。
初めてのダブルエントリーとなった。
まずはミクシィの仲間がコンデレをゲットと幸先の良いスタート。
GT3700クラスはさらに2クラスに分かれ、予選第1レースでは45台中25位。
タムギアは初めて他の人のマシンと競争させるわけだが、あまりの自分のマシンの遅さに驚く。
4WDのGB-03ホットショットとはいえ、ストレートで2WDにちぎられるなど、遅すぎる。
GT3700は、予選第2レースを終え45台中31位と順位を落とす。
決勝足切りは30位と泣く泣く予選落ち。
タムギアは、あまりに遅いマシンを駆って予選第2レースを終え、なんとか決勝に食い込む。
どうやら同じ4WD車でも、特に遅いような気がしていたので、会場を巡回して偵察しているうちに、あることに気がつく。
(ピニオンだ!)
そう。このレースのためにモーター(スポーツチューン)を買っていたのだが、一緒にとりあえず買ったピニオンを歯の一番少ないヤツにしていたのだ。
すっとギア比の決まったツーリングのレースしか出ていなかったので気がつかなかった。
とここでバンド交換の要請が。
タムギアはノーマルの送受信機を使っていたのだが、予備クリスタルを持ってきていない!!
そこへオフィシャルの厳しい一言。
「バンド交換できなければ決勝走れないよ」
マイミクも予備を持っておらず、隣の席に座っていた人に聞いてみると、貸していただけるとの温かいお言葉。
そしてさらに歯の大きいピニオンも貸していただいた。
しかもしかも。タムギアは2本しかバッテリー持っていなかったので、追い充電までしていただいた。
本当にありがとうございます。
その方のおかげで、決勝は体感速度20%アップ。
(ギア比からの理論値ではやはり20%以上速くなっているはず)
しかし。
速くなればなったで問題が。
ジャンプ台での飛距離などが、予選の時とあまりに変わりすぎており、走行は乱調を極め、決勝では満足いく走りはできずじまい。
抽選も当たらず、トボトボと帰路へ向かうのだった。。。
が勉強になることは多々あったので、次には活かせそう。